熊谷のつかさ整骨院・鍼灸マッサージ院 HOME > 【つかさ整骨院ご案内】 当院と他院の違いは?

当院と他院の違いは?

当院の治療のベースになっているものは、東洋医学のはり治療です。

はり治療を施すにはツボを選んでとっていく必要がありますが、私のツボの取り方は他の先生方とは少し異なります。

また、強い痛みやガンコなコリに対しては、はり治療に最新医療機器をコラボレートさせて、より高い効果を出しています。

【当院のはり治療の特徴】

▼ 生きたツボを使っている

はり治療の特徴

例えば一般的にも知っている方の多い「足三里」というツボがあります。
教科書的には膝のお皿から指幅4本分下にありますが、これはあくまでマニュアル的なツボの見つけ方です。

実際に治療で使うツボ、すなわち「生きたツボ」はこの場所には存在しないことが多いのです。実はツボというのは、日々数ミリ〜2cm程度の範囲で移動しています。そして常に動いているツボは指先の感覚で確かめる以外、探す方法、見つける方法はありません。
マニュアル的なツボにいくらはり治療を施しても効果が無いのです。
はり治療を習得し、実際に治療ができるようになるには、修業時代にまずマッサージを身につけることが必要になってきます。

マッサージを数多く経験し、さまざまな人間の骨格・体型・筋肉などに触れること。

これは我々鍼灸治療家にとって、技術を習得するためにとても大事な訓練です。しかし、一般的な、衣服の上からやるマッサージでは、筋肉の硬さやコリなどはわかりますが、肌の色ツヤや質感、感触まではわかりません。

私は修業時代、オイルマッサージを主にやっていたことがありました。オイルマッサージは一般的なマッサージと違い、直に患者さんの肌に触れながらマッサージするので、肌の感触がリアルに実感できました。

私が生きたツボを見つけることができるのは、この経験があるからです。

ただ、残念ながらオイルマッサージを経験している鍼灸師の先生は非常に少ないと思います。

▼ 経絡治療を行なっている

経絡治療

さきほど登場した「足三里」というツボ。このツボは胃腸の調子を整えるツボとして、一般的によく使われています。
家庭で簡単にできるツボ療法などの本にもよく載っています。それくらい胃腸系のツボとして万能のツボなのですが、実は場合によっては使っても効果が無い、あるいは反って調子が悪くなることもあります。
よく、はり治療やツボ治療は副作用が無いから安心といわれていますが、程度にもよりますが少なくとも完全に副作用がゼロのツボなどは残念ながらありません。
この細かいツボの選び方、使い方は、はり治療のなかでも特に「経絡治療」の知識が必要になってきます。
経絡治療とは、一人一人の体質を見極め、体質に合ったツボを選択していくはり治療のやり方です。

つかさ整骨院ではこの経絡治療をベースにはり治療を行なっておりますので、一人一人オーダーメイドの治療ができるのです。

▼ 最新医療機器とのコラボレーション治療を行なっている

最新医療機器

電気治療のメニューに載っている、総合電流刺激装置ES-520には、MCRモードという非常に優れた鎮痛効果のあるモードが搭載されています。
特にギックリ腰などの急性期の強い痛みには、はり治療にMCRモードの電気刺激を同時に施すと、数倍効果が上がります。

これらつかさ整骨院独自のはり治療を、ぜひお試しください!

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